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島田 順教授

島田先生の退官お祝いパーティーで

先週の土曜日、恩師の島田先生が異風園にいらっしゃいました。すごくうれしかったです。

東京農工大学に留学しているとき、日本はすでに世界第二の経済大国になりましたが、中国はまだ市場経済へ改革開放を始めた間もなくで、その差が非常に大きいです。ですので、日本での生活がなれるまでは時間がかかりました。

島田先生の下で、カイコの人工飼料についての勉強をさせていただきました。先生は、熱心な指導の上、もっとたくさんの勉強ができるよう、できるだけ良い条件を提供して下さいました。おかげさまで、とても充実に過ごすことができて、たくさんの思い出ができて、感謝の気持ちでいっぱいです。

またお会いすることを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

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東京大学

東京大学正門 安田講堂
友人から、子供が東京大学大学院工学系研究科の研究生として入学した連絡を受けて、会いに行きました。入学するまでの話を聞いて、たくましい者です。

東京大学(The University of Tokyo)は、1877年(明治10年)4月12日に
東京開成学校と東京医学校が合併して、設立されました。
初めて日本の最高学府・東京大学の正門を立って、ドキドキしていました。

安田講堂は、正門を入って銀杏並木を軸線にした正面に位置し、東京大学のシンボルとなっています。正式には東京大学大講堂といいます。

大勢の人が、正門、安田講堂前などで写真を撮って「東大へ行ってきたよ」と叫んですごく喜んでいる気持ちがよくわかりました。

昼食は、正門の向かい側の東大生と共に明治からの「食堂もり川」でとりました。ボリュームたっぷりで、美味しいです。

いい思い出になりました。

下田博之教授

下田先生

久しぶりに下田先生にお会いすることができて、すごくうれしいです。
下田先生は東京農工大学同窓会訪中団団長として10年連続して中国を訪問して、
中国各地で講演したり、技術指導をしたりしました。
中国のどこにいらっしゃるときでも、中国留学生だった教え子たちから、
いつも盛大な歓迎を受けました。
先生と奥様には大変お世話になっております。感謝の気持ちでいっぱいです。
いつまでもご健康であることをお祈りいたします。

遺伝子治療

ベクター研究が専門の朱さんから期待のある話を聞きました。
体が疲れたと感じたときは、細胞の中のある物質が足りないということです。
遺伝子からその物質を作る指令を出して、作らせて、疲労回復になります。

しかし、遺伝子自体の異常やその働きの障害により、細胞の中の各成分が
ほぼ一定量を保っていない時、様々な病気が生じます。

そのような疾患に関連した遺伝子をベクター(運び屋)に搭載して、患者の体内に
導入して(治療標的細胞に運び込み)、異常遺伝子を正常遺伝子に取り替えて、
細胞内で(有用な)治療用たんぱく質を作り出してくれるのは、遺伝子治療法です。

ヒトに対する遺伝子治療は、1990年に米国で初めて実施されました。
その後、世界で約4,000例の治療が報告されています。

日本においても1995年より遺伝子治療が実施されています。

難病を根源から治癒する夢のある話でした。

農工通信より

平成24年度本学学部卒934名(農学部329名、工学部605名)、大学院修了775名、
合計1,709名が卒業・修了し、同窓会の正会員になりました。

島田教授、普後教授、松村准教授が平成26年3月で定年を迎えられます。
「定年退職祝賀会」に参加することを楽しみにしています。
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プロフィール

異風園店長

Author:異風園店長
出身校:浙江大学、東京農工大学

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