FC2ブログ

荻原博子様と森永卓郎様のご著書より

公的年金は、老齢基礎年金(国民年金)と、老齢厚生年金(厚生年金。国民年金+厚生年金)がある。

現在年金受給中の人に関しては、年金の目減りを心配する必要がない。

60歳から64歳→厚生年金と給料の合計が28万円を超えると、年金の一部カットされる 。

65歳から69歳→年金と給料の合計が46万円以下なら、年金はカットされない 。

生命保険文化センターによると、2018年1世帯当たり保険料平均38.2万円、月3万円以上。
同じ保障内容なら、保険料が一番安い会社がよい。
基本的に保険は、貯金があれば、必要ないものです。

先進医療は、評価がまだ定まらない治療なので、健康保険の対象にするのは早すぎるという治療です。
高額の「先進医療」も最近だと、50万円程度で受けられるものも多い。

老後、夫婦で介護費用(1,250万円)と医療費(250万円)は1,500万円必要です。

月14万円という年金額は、ほとんどの場合、生活保護基準以下です。

死亡保険の保障は、葬儀費用として300万円程度あれば十分です。

あまりお金がない人は「共済」の方が効率的なのは間違いない。

(「年金だけでも暮らせます」荻原博子2019/01
「老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット」
森永卓郎2016/09)
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
プロフィール

異風園店長

Author:異風園店長
出身校:浙江大学、東京農工大学

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR